因島医師会在宅ケアセンターとは

因島医師会は、医療と福祉を連携させ、安心できる地域での生活を支援する地域包括ケアシステムを構築するため、平成12年4月、「在宅ケアセンター」を開設しました。同センターの6つの部門を因島医師会病院と老人保健施設ビロードの丘に併設することにより利用者様に最適の介護サービスを提供致します。
医療と福祉が一体化したサービスを提供することで、この地域のみなさま方に暮らすことの楽しさ、安心感を提供できればと考えております。

因島医師会在宅ケアセンターの提供する6つの部門

因島医師会
ケアマネステーション(無料)

住所:尾道市因島中庄町1955番地
電話:(0845)24-3755

介護サービス計画(ケアプラン)を作成する介護支援専門員(ケアマネジャー)が常駐する施設のことです。要介護認定を受けるための申請代行。サービス事業所との連絡・調整を行い利用者にとって最適なケアプランの作成をします。
その他、介護保険に関するなんでも相談窓口です。お気軽にご相談ください。

因島医師会
ヘルパーステーション

住所:尾道市因島中庄町1955番地
電話:(0845)24-3065

  • 身体介護
    • 入浴介助、排泄介助、食事介助、体位変換、通院介助など
  • 生活援助
    • 調理、洗濯、掃除、買い物など

ケアプランに基づいて介護サービスを提供します。

尾道市南部
地域包括支援センター(無料)

住所:尾道市因島中庄町1955番地
電話:(0845)24-1248

瀬戸田支所(無料)

住所:尾道市瀬戸田町林1288番地7
   瀬戸田福祉保健センター内
電話:(0845)27-3847

地域で暮らす高齢者のみなさんを、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的に支援するために、尾道市より委託された機関です。

  • 介護、福祉、医療や生活に関する総合相談窓口です。
  • 介護予防の対象となる人に対して、介護予防ケアプランの作成をします。
  • 成年後見制度等の案内や高齢者や障害者に対する虐待の早期発見・防止を進めていきます。
  • 地域のケアマネジャーの指導や支援のほか、高齢者のみなさんにとって暮らしやすい地域にするため、さまざまの機関とのネットワーク作りも進めていきます。

因島医師会
訪問看護ステーション

住所:尾道市因島中庄町1955番地
電話:(0845)24-2225

かかりつけ医の指示に基づいて、訪問看護サービスを提供します。

  • 医療的視点・技術に基づく療養上の世話
    • 入浴介助、清拭、食事や排泄の援助など
  • 医師の指示のもとに行う診療の補助
    • 褥創・創部の処置、経管栄養・点滴の管理、在宅酸素療法の管理、カテーテル類の管理、ターミナルケアなど
  • リハビリテーション
    • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と連携して実施します。
  • 家族の支援
    • 日常のケアを通しての家族支援を行います。
  • その他
    • いろいろな制度や施設・社会資源の活用についての情報を提供します。

因島医師会介護支援ホームうみかぜの丘
(小規模多機能型居宅介護事業所)

住所:尾道市因島中庄町1946番地
電話:(0845)24-2500

因島医師会病院の敷地に隣接する施設で、24時間365日の運営で「通い」サービスを中心に、「宿泊」・「訪問介護」サービスを柔軟に組み合わせてサービスを提供します。
(1ヶ月あたりの利用料が定額性です。)

  • 通いサービス
    • 日中、事業所に通って頂き、食事や入浴、排せつ等の世話や日常生活訓練を提供します。
  • 訪問サービス
    • 利用者の自宅に出向き、安否確認や必要に応じて日常生活上の介助を提供します。
  • 宿泊サービス
    • 事業所に宿泊して頂き、食事、入浴、排せつ等の日常生活上の世話や生活訓練を提供します。原則は1泊ですが家族の都合などにより連泊もできます。

因島医師会看護介護支援ホームしまかぜの丘
(看護小規模多機能型居宅介護事業所)

住所:尾道市因島田熊町5116番地
電話:(0845)22-5533

小規模多機能型居宅介護と訪問看護の機能を併せ持つ地域密着型サービスの一つです。
(1ヶ月あたりの利用料が定額性です。)

  • 訪問看護の提供にあたって交付された医師の指示書をもとに、看護職員が「通い」や「宿泊」のサービス利用時にも医療処置を行うことができます。
  • 複数の看護職員で日々の体調や病状管理を行うので、医療依存度の高い方でも利用できます。
    • ターミナルケアを希望される方
    • 退院直後で状態の不安定な方
      (痛みの緩和・精神的援助・看取り等) 
    • 褥瘡(床ずれ)のある方 
    • 退院直後で状態の不安定な方
    • 日常生活でのリハビリを希望される方
    • 胃瘻やカテーテル等医療用具を使用されている方